ジョーク、アメリカンジョーク、ブラックジョーク、大人のユーモア、今日のジョーク ~笑えるネタを日本語で~

世界のジョークを日本語でまとめて紹介していきます。欧米の小ばなしにはそのようなものが多いため、品の良いものだけではないことをご了承ください。面白い一言、名句も紹介します。笑いやユーモアは心の潤滑油。日常の中の気晴らしのページとして気軽にお楽しみください。

(コラム)英語の勉強のお供に、ジョーク(アメリカンジョーク・ブラックジョーク・ダーティジョーク)はおススメです

今日は、「今日のジョーク」はひと休みして、コラムです。

 

ジョークを読むようになったきっかけ

 私が海外のジョークを意識的に読むようになったのは、英語の勉強の気晴らしがきっかけでした。英語の勉強はどのように効率的にやろうとしても、どうしても絶対的に時間数が必要になります。そのためには、習慣化してルーチン化する必要があり、結果的に良くも悪くもマンネリになりがちです。そもそも、勉強というのはどうしたって楽しいものではありません。アメリカン・ジョークは、勉強に身が入らない、でも英語には触れておきたい、というような気晴らし用にちょうどよかったのです。

 

どうしてジョークがおススメなのか

 ここで紹介しようかと思って検索したら、今はほとんど絶版になっていたので止めますが、以前は、Amazonで海外のジョーク集を何冊も買い、いろいろ読みました。現在でもAmazonで洋書コーナーでJokeで検索すると、もう山のように出てきます。ただ、今はそれこそインターネットの海外のサイトにたくさんジョークがあふれているので、とりあえずはそういうものを検索して読めば十分かもしれません。ジョーク集は洋書の中ではそんなに高い方ではないのですが、ネットであればそもそも費用がかかりませんから。

 

 よく、「生の英語を触れるには、洋書を読んだらいい」と書いてある本やサイトがあります。もちろん、それは間違いだとはいえません。でも、はっきりいって、ネイティブ・スピーカー向けの文学作品などの洋書を一冊読むのは大変です。私はTOEIC 860点ですが、そういったちゃんとした洋書を丸々一冊を読むのはきついです。ESL(English Second Language)向けに易しく書き直した「Oxford bookworms」や「Penguin Readers」もありますが、それらはあくまでも学習者用に易しく書き直した英語でしかなく、しかも薄いのに値段も結構します。

 

 その点、英語のジョークは、ひとつひとつ読み切りで、分量的な負担があまりありません。本当に短いものなら、1行とか2行のものもそれなりにあります。しかも、本当のナマの英語であり(下品な表現も含めて)、ネットで探せばいくらでもあって、タダで読めるという利点があります。どうしてこれが面白いのだろう、と考えることで、欧米文化の勉強になることもあります。しょせんジョークなのですから、無理のない範囲で、気軽に、好きな話、面白そうな話しだけ拾い読みしたっていいのです。

 

このブログで紹介しているジョークについて

 このブログで紹介しているジョークは、私が英語の勉強の気晴らしとして読み始めたジョークの洋書や海外のインターネットサイト上に散らばっているおびただしい数のジョークの中で、このオチだったら、工夫して直したり脚色すれば、日本語にしてもそれなりに受けるかな、というものを選んでいます。

 

 ただし、オリジナルのジョークそのまま直訳して日本語にしてもあまり面白くならないことが多いので、オチだけ使ってあとは大幅に変更したり、膨らませてあります。例えば、昨日掲載した、「ラーメン店と客のミニジョーク5連発」は、元々はラーメン店でもラーメンでもなく、「レストラン」の「スープ」に関する「給仕と客」のジョークです。しかもそれぞれバラバラに存在している5つのネタをひとつにまとめ、「ラーメン店と客のミニジョーク5連発」としてあります。また、8月30日に載せた「人工知能(AI)の功罪」は、前半部分は元ネタがありますが、後半は私の創作です。前半部分だけではインパクトが弱いと思ったので、後半部分を追加して2段構えの話しにしてあります。「北朝鮮ジョーク」は、昔の「ソ連」のジョークを改編しています。

 

 あまりPV数が上がらず、アフィリエイトで儲けるというのもどうやら甘い考えだとわかってきたので、長期的には止めちゃうかもしれませんが、3か月間(あと1か月ちょっと)は続けてみようかと思っています。